大石眼科医院タイトル1 大石眼科医院タイトル2
あなたの快適生活を眼科専門医がサポートします。 HOMEへ戻るサイトマップ
ご予約フォームお問い合わせフォーム
http://www.o-eyenet.com/
大石眼科医院について
診療時間&アクセス
日帰り白内障治療について
その他診療内容
白内障治療について
緑内障治療
角膜感染症治療
はやり目(ウィルス性急性結膜炎)
アレルギー性結膜炎治療
網膜剥離治療
斜視弱視治療
加齢黄斑変性治療
VDT症候群治療
医師・スタッフの紹介
施設の紹介
Q&A
採用情報
セナコンタクト
HOME > Q&A
Q&A
まぶたや眼球を激しくかきむしる子供さん(特に小学生くらい)がたまにおられます。
確かにしろめが充血していましてすぐアレルギー性結膜炎と診断が付くことが多いのですが、中には充血無し、腫れ無し・・でまったく異常所見のなさそうな子供さんもあります。この場合に考えられることは「心因性」と言いまして、精神的なストレスや欲求不満を「掻く」ことでごまかしている可能性があります。
もともと「掻く」という行為は、身体に自ら傷を付けるという一見すると理に合わない行為です。
ところが「蚊にかまれる」等のかゆい時に掻いていますと気が紛れたり何となくスッキリした気分になるのは、掻くことによって爽快な気分にさせるようなホルモンが分泌されるからという説があります。  最初は確かにアレルギーのために掻いていたのが、アレルギーがおさまっても「掻く」とスッキリするため、掻くこと自体が目的になってしまい掻くことを止められなくなる子供さんがあります。
この場合に必要なことはさらに強い薬なのではなく、掻かずにおれなくなるような心理状態になぜなってしまったのか?という心のケアが大事であると考えます。
小児を対象としたカウンセリングを行ってもらえる医療機関へ紹介する必要があるかも知れません。
ページ上に戻る
ホーム | サイトマップお問い合わせサイトポリシー個人情報保護基本方針
o-eyenet.com